第18回 CoderDojo神楽坂! 開催報告
9月23日(水・祝) 9:30-11:30 牛込箪笥地域センター 4F 会議室バラBで第18回 CoderDojo神楽坂を開催しました。 ニンジャ7名(小学生3、中学生4)、メンター3名、保護者3名がプログラミングなどの創作活動を楽しみました。 事前申込者が少なかったのですが、当日きてくれた子が何人も。
3回連続で来てくれている小学生ニンジャは今日はお父さんと。これまで Scratch で作っていましたが、今日は Python に挑戦。このまま常連になってくれると嬉しい。 常連の中学生ニンジャは Minecraft の MOD を作ったとのこと。見たかったが、何らかのトラブルで見ることかなわず・・・。
Kさんからお菓子の差し入れをいただきました。みんなでいただきました。ありがとうございます!
創作風景↓


いつものように11時からは発表タイム。今日はニンジャ2件、メンター3件の発表がありました。
まず、小学生ニンジャによる、PuzzleScript で作ったパズルの紹介でした。PuzzleScript は 5x5 のタイルを用意すれば、それらを並べたり、動きや完了条件を定義することで、独自のパズルやゲームを作ることができる開発環境です。プレイヤーが目標位置に木箱を全部運ぶのを目指すパズルゲームを作っていました。宣言的なルールなどの定義は自作時に参考になりそうです。

次は、中学生ニンジャによる「音MAD」作品作りの紹介でした。音MADとは、アニメ、ゲーム、テレビ番組、ネットミームなどの音声・映像素材を細かくサンプリングし、特定の楽曲に合わせてピッチやリズムを編集・再構築する二次創作です。Deltarune の音源ファイルを切り抜いて、Audacity で切り貼りして歌わせていました。今回は音だけでしたが、映像も作って動画として公開予定とのこと。完成が楽しみです。PCの周りに集まってのプレゼン。
注: Deltarune や Undertale の作者 Toby Fox氏 はファンコミュニティの二次創作活動を歓迎し、ガイドラインを設けているので、その範囲での利用は認められます。

次はメンターさんによる、
Arduino 互換ボードの UIAPduino をもちいる(CoderDojo 末広町の)ワークショップの紹介でした。
10月31日(土)ですので、ご都合よい方はぜひ!

もう一人のメンターさんは、 DojoCon Japan 2026 (11月1日(日)@盛岡; 年に1回の CoderDojo 関係者のお祭り!) の宣伝というか、 DojoCon にかこつけたキャンプ計画の告知。3つくらいのキャンプ場を1週間くらいかけて回り、会場に到着する予定とのこと。楽しそうです。

最後に私はここのところ詰めて作った Python ライブラリを紹介しました。化学式を扱うニッチなライブラリで、ニンジャたちの興味は惹けませんでしたが、アプリとライブラリを作るときの違いについて話しました。保護者の1人が興味を示してくれたのがうれしかったです。
次回の第19回 CoderDojo 神楽坂は 10月11日(日) 9:30-11:30 牛込箪笥地域センター 4F 会議室 バラB で開催予定です。お時間が合えばぜひ一緒に何か作りましょう!
https://coderdojokagurazaka.connpass.com